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イタリア派。

こんにちは。

空と大地の贈り物、ギシヤマです。

意味はありません。



久々のブログ更新です。

言い訳はしませんが、1つだけ言わせて下さい。

両親は大切に。



さてと、今日はスーツの話をしてみようかと。

スーツを語る上で欠かせない国がイギリスとイタリア。

まぁ、あとアメリカなんですが、個人的にシルエットが無理なんで除外。

ちなみにフランスはイギリスとイタリアを足して2で割った感じ。

イギリスのテーラー街【サヴィル・ロウ】はスーツの和訳「背広」

語源となった場所。

まぁ、諸説ありますが、最も有力視されてます。

007のジェームズ・ボンドのスーツは【ギーブス&ホークス】、ルパンⅢ世のジャケットは

【ヘンリー・プール】のビスポーク(オーダーメイド)となってます。

映画版のジェームズ・ボンドはショーン・コネリー版だけですけど。

スーツの聖地=サヴィル・ロウと言っても過言ではありません。

ブリティッシュスーツのシルエットは肩をしっかり持たせ、ウエストまで直線に近い絞り込み

を入れた男らしいシルエットです。


イタリアではやはり有名なのがナポリ。

南部に位置するナポリと北部のミラノではスーツのシルエットが全く違うと言われております。

でも「イタリアのスーツ」と言われて真っ先に思い浮かぶのはナポリなんで。

ナポリではテーラーの事を【サルトリア】と言い、ビスポークを

ス・ミズーラと言います。

ナポリのフルオーダースーツ【ス・ミズーラ】はビスポークと違いパターン(型紙)を

作りません。

生地にダイレクトにチャコペンを入れ、豪快に裁断していきます。

シルエットは直線より曲線を主とされ、色気のあるシルエットを描きます。

特徴的な胸のバルカポケットはその名の通りバルカ(船底)のように曲線を描き、

胸板を厚く見せる効果があります。



どちらが良い、というワケではなく、着る人の好みによるものですが、

イタリア人と日本人は体型が似ていると言われてますので、イタリア的な

スーツがやはり似合うのではないかと。

またカッチリとスーツを着たい人はイギリスが良いんじゃないですかね。

まぁ、好きにすれば良い。

では。





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