R+house研修(博多)

こんにちは。店長の大西です。≧(´▽`)≦

昨日、一昨日と博多までR+ハウスの研修に行っておりました。

今回の研修は「建築家」がテーマとなっておりました。

建築家はどのような事を考えながら“住まいづくり”や“暮らしのデザイン”を行っていくのか?というような内容でした。

建築家それぞれで過程や方法、考え方に多少の違いはあると思うのですが、幾つかの事例を学ばせて頂くことが出来ました。大変に勉強になりました。ありがとうございます。(‐^▽^‐)

例えば、計画中の場所を大きいサイズの地図で確認しロケーションを広い範囲で確認したり、複数の要望や願望を「内的要因」と「外的要因」に区別しながら交わっていく所を整理しながらまとめていく事であったり、立地の環境や制限をプラスに置き換えながら最大限に可能性を引き出すための考え方などなど。

才能やセンス、感性の部分だと思いますので、なかなか伝わりにくいと思いますが、建築家は“ライフデザイン”を行うプロとして、建物を創造していくのだと実感を致しました。w(゚o゚*)w

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二日目は前回と同様に加盟店様のモデルハウスの見学をさせて頂いたので、そのご紹介をさせて頂きます。(* ̄∇ ̄*)

今回のモデルハウスは“アトリエのある家”です。

アトリエとは「工房」という意味なのすが、ギャラリーや小物販売、テラススペースなど、様々な活用方法があります。

外観は「木」と「緑」を上手く取り入れ、ナチュラルな印象を与えながらも上品さを感じる建物です。

私が特に面白いと感じた所としては、「階段の位置」と「共有スペース」です。

写真では伝わりにくいかも分かりませんが、階段の周りを回遊できるのです。o(б_б;)o

また、デザイン階段なのでインパクトや存在感がありながらも視覚的には解放感があります。

さらにさらに、階段を上がると共有スペースとしてのギャラリー&書斎スペースがあり、バルコニーにもアクセスが出来ます。

しかし、私は本当の事を言うと感覚や経験則的なものですが、階段の位置に違和感を感じておりました。

上手く伝えられないのですが「普通に考えれば階段の位置はそこではないだろ?」と思っておりましたが、2階に上がりすべての謎(理由)が解けたような気が致しました。

私の勝手な思い込みかも分かりませんが、「外観の総合的なデザイン」と「共有スペースの在り方」が“階段の位置”を決定づけたのだと思いました。(*TーT)b

このモデルハウスの本質(良さ)は、図面(平面的)だけでは伝わらないだろうなと感じる場所が他にも幾つかありました。

しかし、建築家は当然の事ながら、そこに住まう人の暮らしや生活など、鮮明にイメージが出来ているのだと思います。

最初の話に戻りますが、建築家は“ライフデザイン”を創造するプロなのだと改めて実感します。(゚∇^d)

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