若草町 R+house 進捗日記(気密測定)

おはようございます。店長の大西です。

いよいよ海開きが始まりましたね!早速、海水浴を満喫してきました!(o^∇^o)ノ

… 今日はエイプリルフールなので乗っかってみました。c(>ω<)ゞ

皆様も、陽気な一日を過ごしているのではないでしょうか?

さて、今日は気密測定のご紹介です。

「気密測定?うん?何だ?」と思われたりしたのではないでしょうか?

聞きなれない言葉ですよね?初めて聞かれた方も多いと思います。

私自身も言葉は知っておりましたが、実際に測定をするのは初めてでした。( ̄□ ̄;)

簡単に説明をさせて頂きますと、建物には基本的に隙間があり、その隙間の面積(数量)をC値と呼び、C値を計る事を気密測定(C値測定)と言います。

隙間面積が少ない方が「熱」「音」「風」などが入りにくいので、C値は小さい方が良いのですが、他にもメリットがあります。

建物はシックハウス症候群対策として原則、24時間換気を義務付けられているのですが、気密性が高い建物の方が隙間風が入りにくいので、換気計画が実現し易い事などです。

気密測定は義務付けがありませんし、普通に考えると絶対的な必要性はないと思いますが、“高気密住宅”と言う以上は、測定の実施や目標値を決める必要性があると思います。

一般的な木造住宅のC値は5㎠/㎡位と言われておりますが、高気密仕様という事で0.5㎠/㎡以下を目標にしております。
今回の建物のC値は0.46㎠/㎡でした。\(*T▽T*)/

C値を高めるための努力や工夫、お手伝いをしていたので、目標達成が出来て本当に良かったです。

大工さん、コーキング屋さん、電気屋さん、設備屋さん、左官屋さん、ご協力をして頂き本当にありがとうございました!<(_ _*)>

次回は外壁工事です。お楽しみに。

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